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PABLO HONEY / RADIOHEAD [レディオヘッド]

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パブロ・ハニー/ レディオヘッド
 01. ユー
 02. クリープ
 03. ハウ・ドゥ・ユー
 04. ストップ・ウィスパリング
 05. 君への想い
 06. エニイワン・キャン・プレイ・ギター
 07. リップコード
 08. ヴェジタブル
 09. プルーヴ・ユアセルフ
 10. アイ・キャント
 11. ラーギー
 12. ブロウ・アウト
(以下日本盤のボーナストラック)
 13. ポップ・イズ・デッド
 14. インサイド・マイ・ヘッド
 15. ミリオン・ダラー・クエスション
 16. クリープ(ライヴ)
 17. リップコード(ライヴ)

 今や大物となったレディオヘッドのデビュー・アルバム(1993年)。この後、『ザ・ベンズ』や『OKコンピューター』といった名盤をリリースしていくので、このアルバムの評価はあまり高くない。音の作りがグランジ的で、さらにシンプルでストレートな部分がややもすると未熟な印象を与えてしまうのかもしれないが、それは以後のアーティスティックな作品と比較してしまうからだろう。「クリ-プ」以外にもメロディアスでいい曲が多い。4曲目「ストップ・ウィスパリング」から5曲目「君への想い」への流れ、9曲目「プルーヴ・ユアセルフ」から10曲目「アイ・キャント」へて11曲目「ラーギー」への流れが心地よい。
 日本盤『パブロ・ハニー』収録の5曲のボーナストラックのうち、「インサイド・マイ・ヘッド」と「ミリオン・ダラー・クエスション」は、UKオリジナル「クリープ」の収録曲。日本盤CDSは、UKリイシュー盤と同じ内容。これらをほぼ網羅してさらにDVDも加えた3枚組「コレクターズ・エディション」もあり。


Pablo Honey : Collector's Edition

Pablo Honey : Collector's Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2009/03/23
  • メディア: CD



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THE BENDS / RADIOHEAD [レディオヘッド]

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  レディオヘッド『ザ・ベンズ』
   1. プラネット・テレックス
   2. ザ・ベンズ
   3. ハイ・アンド・ドライ
   4. フェイク・プラスティック・トゥリーズ
   5. ボーンズ
   6. ナイス・ドリーム
   7. ジャスト(ユー・ドゥー・イット・トゥ・ユアセルフ)
   8. マイ・アイアン・ラング
   9. ブレッドブルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ
   10. ブラック・スター
  11. サルク
   12. ストリート・スピリット
   (ボーナス・トラック)
   13. ホエン・アイム・ライク・ディス
   14. キラー・カーズ

 レディオヘッドには、80年代のUKニューウェーヴの匂いがします。ジョイ・ディヴィジョンやエコー・アンド・ザ・バニーメンなんかが持っていた雰囲気。メジャーデビューは90年代にはいってからですが、バンド結成は80年代半ばのようで、個人的にも「同年代を生きた」という親近感をもってしまいます。

 レディオヘッドはアルバム毎に多様な音楽性を聴かせてくれるバンドですが、何か1枚と言われたら、私は2枚目のアルバム『ザ・ベンズ』(95年)をあげます。

 プロデュースは、ストーン・ローゼズを手がけたジョン・レッキー。「ギターをメインにしたメロディアスな音づくり」という点ではローゼズと同じですが、内省的で時折見せる憂鬱さは、まさに英国的。ローゼズに感じられた、バーズ的ポップ感覚はまったく感じられません。マイナーコードで演奏される「ストリート・スピリット」をはじめ、JDや後期JAPAN、エコバニ、ザ・スミスなどのバンドが持っていた感覚を、このアルバムからは感じます。

 「ブレッドブルーフ…アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ」のタイトルは、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」を思い起こさせますが、曲自体もなんとなくフロイド風。


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